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    新潟元気いっぱい かとでんブログ 上手な家電選び

    電気屋さんがプロから見た太陽光発電、オール電化や家電選び、使い方のコツ プライベート日記もo(*^▽^*)o~♪

    地上デジタルチューナーって?

    今日は、新潟祭りの花火観覧に行く予定の

    店長加藤です

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    ということで、お問い合わせの多い話題です


    『アナログテレビの場合はチューナー付けたらいいんでしょ?』

    『ほぼ、正解です』



    ん?

    『ほぼ?』


    アナログテレビにデジタルチューナーをつなぐと、確かに地上デジタル放送が映るようになります
    (アンテナ調整などが必要な場合はあります)


    ただし。。。


    『映るには映るけど。。。』


    地上デジタル放送の特徴は『高画質、高音質、データ放送、双方向通信、ワイド画像』などあります

    そのすべてに対応した、チューナなのかどうかというと。。。。


    現在、チューナー(チャンネルの機械)は、1万円程度から、6万円以上するものも。


    何が違うのか?


    『いいチューナーは、高速に動作するし、高画質、すべての機能をちゃんと搭載している』

    安価なチューナーは、チャンネルを変えても時間がかかったり、データ放送がなかったり、画質がそれほど良くなかったり。。。



    チューナーを付けることによって、確かに地上デジタル放送を受信できます

    ただし、きれいに映るかどうかは別問題ということですね

    しかも、テレビを買い替えてしまったら、もう必要がなくなります


    『とりあえず』で、しのぐといっても、もったいない気もします


    テレビの補修部品保有年限は生産終了後8年です。

    平均買い替え年数は9.2年です



    もし、9年程度以上のテレビならば、無駄のないように、チューナー取付ではなく

    エコポイントがつくうちの買い替えをお勧めいたします



    あっ もうひとつ、買い替えをお勧めする理由です。



    『内蔵テレビは、ちゃんとハイビジョン画質できれいに映るし、操作も簡単』ということです



    地上デジタル放送対応テレビに買い換えていただいたお客さまからの『喜びの声』NO1は。。。


    『ものすごくきれいで見やすい』です

    お取り換えに悩んだら『8から9年以上たっている』事を目安にしてみてはいかがでしょうか



    それではお祭りにイッテキマース"8-( *゜ー゜)カタカタカタ--..
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