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    新潟元気いっぱい かとでんブログ 上手な家電選び

    電気屋さんがプロから見た太陽光発電、オール電化や家電選び、使い方のコツ プライベート日記もo(*^▽^*)o~♪

    太陽光発電発電量の真実3 儲かるかどうかという質問

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    「太陽光発電は儲かるの?」

    毎日のようにこんな質問に答えている、かとでん店長加藤です

    風邪はだいぶ良くなりました ( ^)o(^ )



    「太陽光発電は儲かるのか?」

    お答えします



    新潟の皆様は身近にある、田んぼを想像してください

    発電のパネルは田んぼと一緒です


    みなさんは稲作農家になります


    たとえば1年間で田んぼ2枚分のお米を自宅で食べるとします


    新しく稲作農家になろうとしたときに、田んぼ2枚だけ買いますか?


    商売をするのであれば、10枚買うかもしれません


    販売して初めて儲かるわけです


    もちろん、買わなくて済むので2枚であっても効果がないわけではありません






    皆さんおわかりですね

    「太陽光発電で儲ける」ということは


    「たくさん余らせて売る」ということです


    太陽光発電の設置というのは、自分も発電所になるということです


    省エネ家電とは違います

    プリウスとも違います


    電気や燃料を使うものではなく、生産する側になります



    ということは、設置するメリットは稲作農家と同じで

    「発電して自家消費する分+発電して販売する分」となります



    ということは。。。




    「儲かるかどうか」も大切ですが「どのくらい生産できるか」が重要です



    「儲かるのか」を計算するときは年単位もしくは10年単位で計算しましょう

    我が家の場合「年間30万円相当の発電」が予想されます

    10年間それが続きます



    建設には300万円かかりました




    ん?




    儲かりません!!



    10年では(*^-^)ニコ

    でも、損はしません


    きれいな電気を生産し続けます


    その先の電気の情勢がわかりませんので、金額を計算できません



    でも、生産を続けてくれます



    ということは。。。



    必ずもうかる!!

    太陽光パネルを屋根から降ろさない限りは

    必ずもうかるのです


    ただし、生産者ですから、儲けを出すためのコツはあります


    農業の例でお分かりのように

    「販売」も重要だということです


    現在は42円で10年間固定買い取りです
    たくさん販売できるほうが現在は儲かります



    ということで、我が家の例では5.37kwの発電施設です



    最初の表で読み取れるように70%以上販売しています

    このくらい販売できると11から12年で建設費分を発電できます



    これがいいかどうかは分かりませんが、クリーンなエネルギーを発電し続けています

    生産と使用の比率の自給率は現在92%です



    もっと節電して自給率を上げたいと思います
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    [ 2011/05/26 21:27 ] 太陽光発電 | TB(0) | CM(0)
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